2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」放送中に「大河ドラマ館」に行き、鎌倉ゆかりの地巡りへ♪

鎌倉殿の13人の大河ドラマ館お楽しみ

年間を通して観れる「大河ドラマ」が好きです。
その年の大河ドラマ放送中に、ドラマゆかりの展示開催に行ったり、ゆかりの地巡りが夢の1つになっています。

2022年10月現在、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が凄い展開をみせています。

前から鎌倉が好きなので「いざ鎌倉」で鎌倉旅を計画しました。そうなると…行きますよね「大河ドラマ館!」・ゆかりの地巡り。

「いざ大河ドラマ館」で気分が上がり、鎌倉を感じさらに気分が上がり。ドラマのラストまで楽しみに見れそうでワクワクしています。

1.鎌倉殿の13人 について

「鎌倉殿の13人」についての簡単な説明をさせていただきます。

脚本

3作品目の大河ドラマとなる三谷幸喜

キャスト

主役:北条義時.小栗旬

大河ドラマ館での人物相関図の展示
大河ドラマ館での人物相関図の展示

これですよ、これ。大きいパネルでみたかった。たくさんの魅力的なキャスト陣です。

大まかなあらすじ

鎌倉幕府誕生を背景に、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時を主人公にした物語。

鎌倉.源頼朝ゆかりの鶴岡八幡宮
鎌倉.源頼朝ゆかりの鶴岡八幡宮

地方の田舎侍の義時が、源頼朝との出会いで色々なことを学び、頼朝死後は13人の家臣とのパワーゲームが開始。ゲームをどう戦い、最高権力者になっていくのか!

ということでスタートした物語ですが、義時は色々な人に「頼朝に似てきた」と言われるようにまでなってきました。

2.大河ドラマ館

大河ドラマ館は、鶴岡八幡宮内の鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムで開催されています。

大きな「大河ドラマ館」パネル
大きな「大河ドラマ館」パネル

お出迎え

よく見る、この義時にお出迎えされます。大きなバネルです。

「鎌倉殿の13人」の最終形態の北条義時
「鎌倉殿の13人」の最終形態の北条義時

美しい景観です。

等身大パネル

パネルがたくさんありましたが、等身大らしいです。男性陣は思ったより大きいです。

4名は着物のところにサインがありましたよ。来られたんですね。

義経さんとは自撮りツーショットしてみましたが、わたしの顔は半分で残念ショットとなりました…。

鎌倉を背負うお2人の間の畳に座り、スリーショットは撮ってもらいました♪ひとりでも平気でお願いします。

悪を感じない:泰時と時房
悪を感じない:泰時と時房

このお二人はとても背が高くてスマートでイケメンさん。わたしは泰時さんの肩くらいの背でした。

このブロックのパネルの皆さんとは、写真を撮ってもらったり自撮ったり。いい思い出になりました。

実際の衣装

本当に美しい衣装です。

印象的な衣装で見覚えあります。
個人的には、りくさんの豪華な衣装を拝見したかったです。

義時さんは、時代と共に着物の色が濃く変化しているみたいですよ。なるほどですね~。

印象深い道具

上総介の書状があれに繋がる…とか。この設計図がそうなっていく…とか。呪詛の人形があんなことに繋がる…とか。場面が蘇ります。

合議制体験

合議制の体験場所に、修学旅行の小学生でしょうか?並んでいました。こっそり混ざって(隣にいた子は笑ってましたが…)会議に参加しました。

一緒に手を上げてみたりして。可愛かったし楽しかったです。

お土産

色々なお菓子やグッズがありました。

わたしは、御朱印のようなものを2枚買いました。

3.ゆかりの地巡り

鎌倉殿の13人のゆかりの地も巡りました。

すでに行った場所もありましたが、あの時代の頼朝さん、北条家、家臣の人達のことを思いながら巡ると、また一味違った感じを受けました。

鶴岡八幡宮

これまで歩いたことはなかったのですが、今回は段葛を歩きました。

政子のために作られたとされる段葛
政子のために作られたとされる段葛

木々の間を真っ直ぐ抜けて…鶴岡八幡宮へ。素敵な参道です。

源頼朝ゆかりの地:鶴岡八幡宮
源頼朝ゆかりの地:鶴岡八幡宮

ドラマでは、何もない見晴らしのいい場所で登場していましたね。

建長寺

梶原景時・北条義時ゆかりの地である建長寺。

この旗の名前を見て、梶原景時の中村獅童さんが浮かびます。楽しいですよね。

円覚寺

北条義時・源実朝ゆかりの地の円覚寺。

3回目の訪問ですが、北条家が関係しているんですね。

和田塚

お初なので必ず行きたかった、和田義盛ゆかりの地の和田塚です。

ここでも旗をみて、豪快で裏表のない横田栄司さんの和田義盛が浮かびます。

極楽寺

北条義時ゆかりの地である極楽寺。
駅近ですが、とても静かなお寺です。

どうゆかりがあるのか具体的な歴史は知らなかったのですが、体感で時間の経過を感じてきました。

本当は頼朝さんのお墓とか行きたかったのですが…。時間がもっと欲しかったですね。

4.まとめ

大河ドラマ館は、展示内容は見応えあるし、予想以上に写真撮影が可能(直筆サインと映像部分以外は)で、タイムリーに見ている大河ドラマ好きのわたしにとってはたまりませんでした。

ドラマと重ねた、ゆかりの地巡りも楽しかったです。

大河ドラマの三谷作品では、1番コメディー感があった前半ですが、中盤から回を増すごとにどんどん人が減っていき、凄い物語になっていますね。

歴史的にどうなるはわかっていますが、このドラマがどうなるのかは、最後まで観ていきます。

「鎌倉殿の13人」放送中に、大河ドラマ館で実物の衣装などを見て、鎌倉の空気を感じ、残り2.5か月をより身近に楽しくドラマが観れそうです。長年の夢の1つを実現できてとてもうれしいです。

(参考:大河ドラマ館 https://taiga-kamakura.jp/

(参考:大河ドラマの魅力的作品 
https://natu-yumi.com/my_favorite_things-taigadorama-attractive6works/

撮影:みいちゃん.

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