2022年大河ドラマ:「鎌倉殿の13人」開幕!

鎌倉、鶴岡八幡宮お楽しみ

2022年大河ドラマの「鎌倉殿の13人」が始まりましたね。

大河ドラマは大好きで、2021年「晴天を斬る」も毎週楽しく観ていました。

さてさて、2022年の「鎌倉殿の13人」はどんな感じなのでしょうか。

第一話を観た感じでは、既に…

「とりこですが、何か?」

とても面白く、今後の展開が楽しみです。

(ちょこっとネタバレあります)

1.鎌倉殿の13人 について

「鎌倉殿の13人」について今わかる範囲での説明をさせていただきます。

脚本

3作品目の大河ドラマとなる三谷幸喜  

キャスト

主役:北条義時.小栗旬

源頼朝:大泉洋

義時の父.北条時政:坂東彌十郎
義時の兄.北条宗時:片岡愛之助
義時の姉.源頼朝の妻.政子:小池栄子
義時の妹.阿波局:宮沢エマ

頼朝と恋仲:新垣結衣

源頼朝の義弟.源義経:菅田将暉

平清盛:松平健  

などなど魅力的なキャストたくさん!

大まかなあらすじ

鎌倉幕府誕生を背景に、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時を主人公にした物語。

鎌倉.源頼朝ゆかりの鶴岡八幡宮
鎌倉.源頼朝ゆかりの鶴岡八幡宮

地方の田舎侍の義時が、源頼朝との出会いで色々なことを学び、頼朝死後は13人の家臣とのパワーゲームが開始。ゲームをどう戦い、最高権力者になっていくのか!

2.感想:第一話「大いなる小競り合い」

三谷作品はすぐ大人。助走なくすぐ本編感があります。それはそれで面白い。

兄の「平家をぶっ潰す」とか。

姉の佐殿への「ぞっこん」ぶりとか。

頼朝は凛としてたり。「殺せ」って命令してて、冷徹さがあったり。
でも、最後女装の赤い口紅とか…。振り幅が大きすぎる。

父上の「首ちょんぱ」とか。「嫁をとる問題」とか。

義時はそんな家族に振り回されてました。
振り回され感がとてもチャーミングでした。
でも、1番家族をマネジメントしてたのは、間違いなく義時でした。

ちょこちょこ笑える場面あり、言葉のチョイスも面白い。
このコメディー感も三谷幸喜作品ならでは。

…梶原善さん、出てました。三谷幸喜作品には全て出てるみたいですよ。

3.まとめ

大河ドラマの三谷作品では、1番コメディー感があった気がします。
掴みはOKてとこでしょうか。楽しかったです。

これからの日曜がまた楽しみになりました。
最終日まで毎週みて、復習して1年を過ごしましょう。

楽しみをありがとうございます。

(参考:大河ドラマの魅力的作品 
    https://natu-yumi.com/my_favorite_things-taigadorama-attractive6works/

2022年1月9日.みいちゃん

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